よくある質問

問題集はありませんが、前年度の試験問題及び解答例は公開しております。
こちらからダウンロードしていただけます。
※但しお問い合わせには一切回答しておりません。
当校のアピールポイントの一つが国家試験への取り組みです。年間計画に基づき、1年次から取り組みはスタートし、個人の学力に合わせての補講等の指導も行っています。3年次には、チューター制度(学生を一定数ごとのグループに分け、グループごとの担当教員が世話役としてきめ細かい指導・フォローを行う)を導入し、マンツーマンでの指導も行っています。また模擬試験や受験対策等の特別講義を行っています。
いいえ。本校在学中および卒業後の勤務先については、学生本人が任意の勤務先を決定します。現在本校の在校生は概ね6割が慈誠会グループで勤務しており、その他は慈誠会グループ以外の施設で勤務しています。慈誠会以外の病院を希望する学生は相談に応じます。
いいえ。医療法人慈誠会の採用と本校入学試験の合否は一切関係ありません。従いまして、いずれか一方のみ採用または合格となる場合があります。
専門科目試験は准看護師資格試験程度です。准看護師養成所の在校生は准看護師資格試験対策がそのまま本校の入学試験対策となるでしょう。 准看護師資格を取得してからブランクのある方は、准看護師資格試験問題集などで対策することをおすすめします。 小論文試験はテーマに対して60分の制限時間で800字以上~1000字以内で解答いただきます。論文は自分の考えをテーマに沿って分かりやすく表現することが大切です。日頃から短時間で自分の考えを表現出来るよう練習されることをおすすめします。
実習期間中(主に3年生)は、午前午後丸一日の実習のため、勤務は限られますが、学内講義期間中(主に1・2年生)は、午前勤務、戻り勤務(講義が終わってからの勤務)、当直勤務など、これらの組み合わせで多様な働き方が可能です。このように本校の学生は”働きながら学ぶ”ことを実践していますが、学校で学んだことをすぐに職場で実践できるというのも昼間定時制の特徴といえるでしょう。
当校は昼間定時制であり、ほとんどの学生が准看護師として働きながら学んでいます。在学中の勤務による収入だけで不足する場合は、公的奨学金や当校の設立母体である医療法人慈誠会の奨学金を用意しております(詳細は「学費・奨学金」参照)。また、慈誠会以外にも独自の奨学金を実施している医療機関が多数ありますので利用条件など詳細は各医療機関へお問い合わせください。
ありません。新卒の方から社会人など10代後半から50代まで幅広い年齢層の学生が学んでいます。准看護師から看護師へのステップアップを目指す熱意のある方をお待ちしています。
平均31.3歳です(H29年4月現在)。本校では准看護師養成所や高等学校衛生看護科新卒の方、シングルマザー、他業種の社会人経験豊富な方など、幅広く様々なキャリアの学生が目的を同じくし、励まし合いながら学んでいます。
ありません。しかし、在学中勤務している病院等の寮に入居される学生は多数います。(病院等勤務先の寮への入居は各施設での入居条件等がある場合があります。詳細は勤務先(勤務予定先)の病院等へお問い合わせください。)
【新卒(准看学校在学中)の方】
当校受験生のなかで医療法人慈誠会への就職を希望される方には、受験生の負担軽減を目的として、入学試験と同日に医療法人慈誠会の就職説明・面接会を行っています。
当校の入学試験に出願いただきました場合、受験票に就職面接のご案内を同封いたします。
准看学校新卒の方は医療法人慈誠会で一括採用した後、配属希望などを考慮のうえ、配属病院を確定いたします。

【既卒(准看学校を既に卒業)の方】
入学試験と就職は別に進めていただきます。 新卒の場合と異なり、既卒者は各病院にて個別に面接し採用しております。
本校にて各病院に紹介いたしますので、希望者は当校宛にご連絡ください。
学年により異なりますが、全学生の中で男性は概ね2割です。
認めていません。自転車での通学は可能です。
ありません。私服での通学となりますが、清潔で学生らしい、知性と品性を失わない服装でお願いします。