教員紹介

副 校 長 瀬戸 系子
担当領域:小児看護学
『芽から双葉へ』

皆さん!こんにちは!
当校は、今年で8回生を迎えたばかりの看護学校です。平成21年に芽が出て、やっとふたばになろうとしている学校です。国家試験もまだ5回生迄しか受験していません。
そんな歴史の浅い学校ですから、教職員と学生が一丸になって、一生懸命歴史を刻んでいるところです。
私はこの学校で各学年に授業をしています。学生たちの成長が感じられ、大変ですが楽しいです。個人的に仕事を共にする仲間には次のことを期待しています。1.自分の分野に関する専門知識と能力。2.仕事に臨む態度、そして3.人間性です。それらは、看護の求める、「知識・技術・態度」が基礎になっていると思います。
当校の教員は経験も豊かで、上記を兼ね備えていると自負しています。
そんなことをモットーにしながら学生たちとも接しています。
日々の仕事や学習を通して学びを深め、一緒に上板橋看護学校を育てていきませんか?『芽からふたば』そして、しっかりした幹を持ちたくさんの花を一緒に咲かせましょう。

教務主任
担当領域:在宅看護論
『生活過程を整える看護とは』

病院勤務では「生活者の視点」で看護をしていました。しかし、学校での学生指導を通して、訪問看護ステーション実習で、糖尿病で入院をくりかえしている人を訪問し、目からうろこでした。「生活過程を整える看護」をしていなかったことに気づかされました。訪問看護で気づかされた「生活過程を整える看護」を学生に伝えていきたいと思います。

実習調整 益留 裕二
担当領域:老年看護学
『男性看護師として』

当校には男性教員は1名だけです。男性看護師が必ずと言っていいほど同じ壁にぶちあたっています。それは、女性患者への清潔援助です。患者に男性看護師を拒否されたり、どのように羞恥心を抱かせないように援助したらよいか迷います。男性看護師は、女性看護師以上に繊細な気配りと思いやりが重要です。男性看護師の視点での看護を教えていきたいと思っています。

専任教員
担当領域:基礎看護学
『何故?どうして?共に考えやってみよう!』

基礎看護技術をもう一歩深めませんか。何故そうするの?どうして?一緒に考え、よりよい看護技術が提供できるよう一緒に学習していきましょう。技術習得には練習も大切です,放課後を使って楽しく技術習得をしませんか。

専任教員
担当領域:成人看護学
『看護と看護師の役割』

看護の主眼は、日常生活行動を支えることと言われています。ナイチンゲールは、「健全な生活環境を整え、日常生活が支障なく送れるよう配慮すること」と述べています。看護の目的は、あらゆる年代の個人・家族、集団を対象とし疾病の保持・増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を行い最期までその人らしく生を全うできるように援助を行う事です。
私たちは、疾病を持つ患者様にその人らしい看護や技術の提供ができると良いと考えています。

専任教員 嶋田 寿子
担当領域:老年看護学
『健康長寿を支えよう!』

超高齢社会を迎え、病院・施設でも患者さんのほとんどが高齢者です。老年看護学は看護の中でもいまや必須と言っても過言ではありません。歴史や過去の生活を絡ませながら高齢者を理解し、これからの老年看護学はどうあるべきか、の意見を交換しながら共に考える学習を進めていけたら素晴らしいと思っています。

専任教員
担当領域:小児看護学
『子どもの可能性を信じて』

小児看護は0歳~15歳くらいの子どもとその家族を含めた援助を学習します。学生は、おもちゃや成長発達シートの作成、保育園や病棟実習を通して小児看護について学びを深めています。
子どもの健全な成長発達を支援する看護について一緒に学んでいきましょう。

専任教員
担当領域:母性看護学
『応援します!!』

社会情勢、経済状況によって女性の意識や行動は変わります。小さな命を誕生させ、育むことは容易なことではありません。でも頑張っている女性たちを応援しています。そして女性を、母親たちを支援する役割にある看護師を目指している皆さんを応援したいと思っています。一緒に学んでいきましょう!

専任教員
担当領域:精神看護学
『心のケア』

人は一人では生きていけません。人は人を支え、人に支えられ生きています。精神看護では人の心の弱い側面を理解し、人をどう支えていくかを学びます。当校で一緒に学び人間性豊かな自分に成長しませんか。そして精神看護のスペシャリストを目指しましょう。

専任教員 花岡 けさみ
担当領域:在宅看護論
『療養者と家族の自立支援に向けて』

在宅看護の特徴は、在宅療養者と家族の価値観を優先し、自己決定を支援することです。そのためには、療養者及び家族の個別性を尊重する能力や信頼関係を形成する能力、そして基盤としての自分自身の人間性を育成する能力を身につけましょう。