教員紹介

副 校 長 瀬戸 系子
担当領域:小児看護学
『ムリなく!ムダなく!ムラなく!』

当校は、いよいよ11回生を迎えました。あと1年で小学校を終える年月です。来年は東京オリンピックが開催され、海外からも大勢の観光客が訪れることでしょう。色々な場面を通し、何か役立つことがあれば・・・と願うばかりです。さて、当校の学生は、勤労学生です。准看護師として働きながら、看護師になるために学んでいます。時間は、皆に平等です。だからこそ、『ムリなく!ムダなく!ムラなく!』楽しく学び、楽しく遊ぶことができればいいな・・・と考えています。そんな、上板橋看護専門学校で一緒に学校生活を送りませんか?

教務主任 益留 裕二
担当領域:老年看護学
『男性看護師として』

当校には男性教員は1名だけです。男性看護師が必ずと言っていいほど同じ壁にぶちあたっています。それは、女性患者への清潔援助です。患者に男性看護師を拒否されたり、どのように羞恥心を抱かせないように援助したらよいか迷います。男性看護師は、女性看護師以上に繊細な気配りと思いやりが重要です。男性看護師の視点での看護を教えていきたいと思っています。

実習調整 花岡 けさみ
担当領域:在宅看護論
『療養者と家族の自立支援に向けて』

在宅看護の特徴は、在宅療養者と家族の価値観を優先し、自己決定を支援することです。そのためには、療養者及び家族の個別性を尊重する能力や信頼関係を形成する能力、そして基盤としての自分自身の人間性を育成する能力を身につけましょう。

専任教員 守矢 智恵子
担当領域:基礎看護学
『なぜ?どうして?ともに考えやってみよう!』

基礎看護技術をもう一歩深めませんか。何故そうするの?どうして?一緒に考え、よりよい看護技術が提供できるよう一緒に学習していきましょう。技術習得には練習も大切です,放課後を使って楽しく技術習得をしませんか。

専任教員 川田 淳子
担当領域:成人看護学
『看護と看護師の役割』

看護の主眼は、日常生活行動を支えることと言われています。ナイチンゲールは、「健全な生活環境を整え、日常生活が支障なく送れるよう配慮すること」と述べています。看護の目的は、あらゆる年代の個人・家族、集団を対象とし疾病の保持・増進、疾病の予防、健康の回復、苦痛の緩和を行い最期までその人らしく生を全うできるように援助を行う事です。
私たちは、疾病を持つ患者様にその人らしい看護や技術の提供ができると良いと考えています。

専任教員 嶋田 寿子
担当領域:老年看護学
『健康長寿を支えよう!』

超高齢社会を迎え、病院・施設でも患者さんのほとんどが高齢者です。老年看護学は看護の中でもいまや必須と言っても過言ではありません。歴史や過去の生活を絡ませながら高齢者を理解し、これからの老年看護学はどうあるべきか、の意見を交換しながら共に考える学習を進めていけたら素晴らしいと思っています。

専任教員 M・T
担当領域:小児看護学
『子どもの可能性を信じて』

小児看護は0歳~15歳くらいの子どもとその家族を含めた援助を学習します。学生は成長発達シートの作成、保育園や病棟実習を通して小児看護について学びを深めています。
子どもの健全な成長発達を支援する看護について一緒に学んでいきましょう。

専任教員 Y・T
担当領域:小児看護学
『育ちを支える』

小児看護で大切なことは成長発達段階をふまえ、まだ話すことのできない子ども達やその家族を理解してその子どもに合った看護を実践することです。日々の講義や実習の中で、学生の皆さんと考える時間はとても貴重なものです。未来ある子ども達が成長し、幸せに過ごせるよう支援するための学習を深めたいと思います。

専任教員 T・S
担当領域:母性看護学
『応援します!!』

社会情勢、経済状況によって女性の意識や行動は変わります。小さな命を誕生させ、育むことは容易なことではありません。でも頑張っている女性たちを応援しています。そして女性を、母親たちを支援する役割にある看護師を目指している皆さんを応援したいと思っています。一緒に学んでいきましょう!

専任教員 藤本 まり子
担当領域:精神看護学
『心のケア』

現代はストレス社会といわれ、人はそれぞれの悩みを抱え生活しています。精神看護学では自己理解から人間理解を深め心の健康問題について学びます。当校で一緒に学び人間性豊かな自分に成長しませんか。そして心のケアができる精神看護のスペシャリストを目指しましょう。